がお伝えている気功は呼吸、念力(動作に意識を伴う)、提肛収腹と足指で大地を掴む四つ合わせてゆっくり行う運動法だ。

 

その目的の一つは、不活発している気の循環を再び活発になるよう働きかけることだ。それから免疫系統を動かすようになり、病気から守ってくる。も一つは、腹部の提収により内臓の疲労を回復させ、再び元気に働きだすことだ。また、毛穴の呼吸を通じて毒素を体の外に排出できる。自己免疫力が高まって、ストレスに強い身体に導く

 

人間の体は気が病を決定する。波と同じであり、風の力がなければ塩水自身が押し上げるわけがない。頭から足までの全ての病気は気の循環系統から始まっている。この循環が悪い状態が一定の時間続ければ“痛み”に変わる。

 

腹部の提収運動の目的は、その病の元になっている気の停滞している部分に気を通じさせることにある。日本語で言えば「病は気から」、気の循環から病の元を断つ!

 

二十一世紀の体に良い運動法は腹部の提収運動だ。

 

 

9月から東京の西新宿カルチャプラザと目黒学園カルチャスクールで講師として就任することになった。
気功訓練グループに参加したい方はこの二つのところに連絡してください。
西新宿カルチャプラザ 0353386711
目黒学園カルチャスクール 0364170031

 

10月から東京都港区生涯学習推進課の学びやと講師として承認していただきました。これがボランディヤでです。詳しいことには、港区生涯学習推進課生涯学習係の森川さんに聞いてください。

0335782111内線2744

他の区のボランディヤと老人ホームと難病対応センターの交渉にはこれから行います。