✻ 第二グループの8回目の活動

時間:2019917日(火)14:0016:00

場所:港区白金台いきいきプラザ 

 今日の「病を消すには、先ず気から」の活動の参加者は、男性1人、女性の4人、合わせて5人であった。一部の(高齢者の)受講生は参加したいが、遠いところに住んでおり来られなく、一部の受講生は土日を希望であり、一部の参加者は19時以後参加したい。

既存受講生:EMさん、IKさん、IBさん

新規受講生:、HDYさん女性83 症状 関節炎、TNさん男性45

仕事なのでぎりぎりの時間で私はプラザに到着した。部屋に入ると、挨拶してから練習を始めた。先ず新人のHDYさんに両手を伸ばしてもらって、私が両手でHDYさんの腕の上下にゆっくり移動している。2、3秒経ってどんな感覚がしますか、と尋ねた。HDYさんは「何も感覚がなかった」と言った。私は「初回で感覚を得られなくても大丈夫です、もう入れました、うちに帰って自主練習を続けていつの日か感覚が出るようになります」と教えた。

二番目のIBさんが同じやり方で入れた。IBさんは首のところの神経に問題があって痛くて辛いそうだ。すでに気功講座から8カ月近く過ぎて痛みが変わらないようだ。問題①は神経の病は難しく時間がかかる。問題②はIBさんが毎日よそのことで気功を続けて練習できない。

三番目のEMさんの番だ。私はEMさんに「両手を左右にゆっくり移動してください」と言った。EMさんがゆっくり移動している。2秒だけで、私は「感覚があったでしょう」と自信満々EMさんに尋ねた。EMさんは「感覚があった」と答えた。そばで観察している新人のTNさんが納得したようだった。

四番目の受講生が新人のTNさんだ。私はTNさんが伸ばしてもらった両手を触れずゆっくり自分の両手を移動している。2,3秒ぐらいで「どんな感覚しますか」と私はTNさんに尋ねた。TNさんは「両手の中にビリビリのような感覚がしています」と答えた。それを聞いた途端に私は安心した。そばに見ている他の4人は不思議だと思っているかもしれない。この男性が初回で感覚が得られるからだ。初回だけで感覚を得られた受講生がまだ6人ほどだ。TNさんが家へ帰って自習練習すれば、将来病気になる可能性は低くなる。

 五番目の受講生がIKさんだ。IKさんはジンジンした感覚ではなく、本人は手と足が熱くなっていたそうだ。その日も(917日)、IKさんが杖も突けなくてもプラザに来た。IKさんの話では、3カ月前から痛み止め薬をやめたと言った。8カ月ほどの練習で、2つの効果をもたらしたのは大きいのではないだろうか。もし、IKさんは毎日練習すれば、効果がもっと速くなったかと思う。

 TNさんが赤坂地区高齢者相談センターの責任者だ。その日、見学のため見えた。満足しそうな表情だ。実は私がどのように皆さんを教えるのかではなく、受講生の反応を観察しているのだ。

 最後、私はEMさんに座って靴下を抜き、左手を右の足裏に向いてゆっくり移動してみてくださいと言った。EMさんが要領通りに試した。私は足がどんな感覚をしたかと尋ねた。EMさんは足がビリビリ、温かい感じがしていると言った。EMさんは83歳ほどだ。80歳の高齢者がこんな早く宇宙のエネルギーを得られたことはおめでたいことだ。

https://www.youtube.com/watch?v=i-r54Zow-_c&feature=youtu.be