病気を難しく考えないでほしいです。癌を波に例えるとすれば、海水が高い波になるために必ず風の力が必要とすることと同じです。波の高さは波自身で決めるのではなく、風なのです。病気も同じです。様々な病気になるのは気によるものです。気に問題がなければ病となる理由がありません。自分が20年間にわたり訓練している気功の基礎である動功の提収運動は、五臓六腑の気の運動を順調に進めさせるようにすることです。体には良いものでも悪いものでも、全てにおいて行くべき道が決まっています。行かせるところに行かせることができれば、病気になる可能性が少なくなります。それが経絡の仕事です。しかし、西洋医学ではこの見えない経絡を中々認めません。
気の堂整体院 港区
李 瑞星 jonili@nifty.com