待ちわびたイギリスGPチェッカーフラッグ

大雨の予想という事で、波乱があるのでしょうか

カムイも良さそうなので、期待しております


フリー二回目のニュースのっけておきますね


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週末を通して大雨の予報が出ているシルバーストーン・サーキットにて、6日(金)日本時間22時から2012年FIA F1世界選手権第9戦イギリスGP金曜フリー走行2回目が実施された。

雨の中で行われた1回目のフリー走行ではロータスのロマン・グロージャンが1分56秒552のトップタイムをマーク。トロ・ロッソのダニエル・リカルドが2番手につけ、マクラーレンのルイス・ハミルトンが3番手に入っている。

セッションスタート時の天候は雨、気温17度、路面温度17度のウエットコンディション。ピットレーンがオープンになると、ややあってからマルシャのティモ・グロック、フェラーリのフェルナンド・アロンソ、ロータスのキミ・ライコネンがコースへ向かった。

アロンソは1周、ライコネンは2周を走ってピットヘ戻ったが、現地午前に行われたセッションでテストドライバーのダニ・クロにシートを譲っていたグロックはそのままタイム計測へ。同様にバルテリ・ボッタスと交代して1回目のセッションをマシンの外で見守っていたブルーノ・セナ(ウィリアムズ)もピットを後にし、共に2分10秒台をマークしてガレージへと帰還した。

2人が去った後はしばらく様子見が続き、90分のセッションが中間地点に達したときにその沈黙を破ったのは小林可夢偉(ザウバー)だった。1分59秒台をマークした可夢偉に続いてチームメイトのセルジオ・ペレスが2番手に入っている。

他にもコースへと向かうマシンが増え始め、ラスト30分が近づくころには1分58秒894をマークしてガレージに戻った可夢偉を先頭に9名がタイムを残す。しかし、路面コンディションに手を焼くドライバーの姿がが散見される中、ブルーノがクラッシュを喫したためにセッションは赤旗中断となった。

ブルーノはチャペルからハンガーストレートに向かう部分で路面にたまっていた水によるアクアプレーニング現象の犠牲となり、ウオールに激しく接触。車体の左側にダメージを負ったものの、本人にケガはない様子だった。

残り20分ほどでセッションが再開されると可夢偉が先陣を切ってピットレーンを後にする。高く水しぶきを上げながらシルバーストーンを走る可夢偉にジャン-エリック・ベルヌとダニエル・リカルドのトロ・ロッソ勢やニコ・ロズベルグとミハエル・シューマッハのメルセデスコンビ、さらにはアロンソ、ハミルトンら、タイムを残していなかったメンバーが続々と合流する。

ほとんどのドライバーが大雨用のウエットタイヤで走行するのに対し、アロンソとトロ・ロッソ勢はインターミディエイトタイヤをチョイスした。

可夢偉は自己ベストを1分57秒台に縮め、シューマッハとロズベルグが2番手と3番手に続く。インターミディエイトのアロンソは1周目の2分03秒台から2周目で2分ジャストを刻んで10番手に浮上した。

暫定トップはハミルトンに変わり、可夢偉は0.129秒差の2番手につける。残り時間が10分となった時点ではロータス、トロ・ロッソ、HRTの各陣営とマーク・ウェバー(レッドブル)、シャルル・ピック(マルシャ)がノータイムだった。

セッション終了時刻が近づくにつれてマシンが蹴り上げる水しぶきに煙るコースは混みあった状態に。レッドブルとフェラーリに加えライコネンも最後にインターミディエイトでコースに入るも、路面はインターミディエイトでの走行に適した状態からは程遠かった。アロンソはストウ出口でスピンを喫し、フロントウイングを失った状態でピットに戻っている。

最終的に20名がタイムを残したこのセッションを制したのはハミルトンで、タイムは1分56秒345だった。2番手の可夢偉からはシューマッハ、ロズベルグ、ペレス、ジェンソン・バトン(マクラーレン)、ヘイキ・コバライネン(ケータハム)、ライコネン、ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)、アロンソのトップ10となっている。

ウェバー、グロージャン、リカルド、ペドロ・デ・ラ・ロサ(HRT)はタイムを残していない。
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