子連れ海外旅行相談室 -2ページ目

子連れ海外旅行相談室

子供と行く海外旅行の不安・疑問を解消しましょう♪
子連れ海外旅行のヒントやちょっとしたアイディア、子供が喜ぶ計画や行き先の決め方等を紹介します。

3泊したカオラックではラフティング(ゴムボートでの激流下り)、ゾウに乗ってジャングルトレッキング、そしてシミラン諸島でのスノーケリングを楽しみました。

◆カオラックの様子

それからプーケット本島に移動し、プーケットでも3泊します。

このときの移動費用を節約したテクニックをご紹介します。

◆送迎付きツアーでホテル間の移動費を節約する方法

ラフティングツアーとかシュノーケルツアーとか、現地でおこなうオプショナルツアーには宿泊しているホテル~アクティビティをおこなう場所間の送迎が含まれています。

これがアメリカ西海岸とかハワイやオーストラリアだとレンタカーを利用する旅行者も多いので、「送迎」は別料金になっていることが多いです。でもプーケットでは外国人旅行者がレンタカーを利用するケースはまだ稀なのでオプショナルツアーに送迎はほとんどのケースで含まれています。

これを利用してカオラックからプーケットまで「タダ」で移動しちゃおうと考えたわけです。

やり方は簡単。

1)カオラック近辺でおこなうプーケット発のオプショナルツアーを申し込む
2)迎えに来てもらうホテルはカオラックだが送ってもらうホテルはプーケットでいいか?を確認(ツアー会社はどうせプーケット~カオラックを往復するので断る理由がありません)
3)ツアーに申し込んで参加する

これでおそらく1万円くらいの移動費を節約することができました(^^)/
この浮いたお金でお土産を豪華にできました~~。


さてプーケットではパンガー湾のシーカヤックツアーや街での買い物、そしてパターゴルフなどを楽しみましたが、それはまた次の機会にお話します。

プーケットのホテルも良かったですよ↓↓↓
子連れ海外旅行相談室

そしてこれがパンガー湾のジェームズボンド島です↓↓↓
子連れ海外旅行相談室


カオラックでわたしたちが宿泊したのは「カオラックメルリンリゾート&スパ」というホテルです。
カオラックビーチに面した広大な敷地に低層の南国風ヴィラと大きなプールが配置されたいかにもビーチリゾートのホテルです。

本命は米国旅行雑誌のアンケートでいつも上位に入る「サロジン」でしたが、クリスマスの繁忙期だったので12才以下の子供の宿泊はは不可でした(涙)

カオラックメルリンリゾートにも1棟独立タイプの専用プール付きヴィラがあります。料金もプーケット本島の独立ヴィラと比べるとお得感がありますが、我が家はあえて大きなメインプールに直接出入りできる「プールアクセスルーム」を手配しました。

子連れ海外旅行相談室
カオラックメルリンリゾートのメインプール

客室は独立ヴィラほど広くはありませんが、それでも家族4人で1部屋に泊まれる(ことが許可されるほど)広さです。

この部屋の魅力は何と言っても部屋のバルコニーから直接メインプールに出入りできることです。

子連れ海外旅行相談室
部屋から直接メインプールにアクセスできます

これはたまりませんよ!

しかもカオラックメルリンリゾートのメインプールはカオラックでも一、二を争うほどの広さです。

部屋で水に着替えてドアを開けてバルコニーからプールでどっしゃん!

ママとバルコニーで本を読んでくつろいでいると「ただいま~」とこどもたちがプールから帰宅。

ぜひぜひおすすめのホテル、客室です。

子連れ海外旅行相談室
カオラックはプーケット島の北にあるリゾートエリアです。

プーケット島内のリゾートエリアは日本でも良く知られていますが、カオラックやヤオノイ、クラビという島から少し離れた場所はほとんと知られていません。

ですから日本人も少ないです。

ハワイで言うとオアフ島とカウアイ島のような関係でしょうか(笑)

少し離れていると行ってもプーケット空港から車で40分くらいの距離です。

プーケット本島に比べると1つ1つのリゾートホテルが巨大で、とっても開放感があります。

子連れ海外旅行相談室
カオラックメルリンリゾートホテル&スパ

また激流をボートで下るラフティングやゾウの背中に乗ってジャングルトッレキングをする内陸系のアクティビティはカオラック周辺のほうが盛んでアクセスも便利です。

子連れ海外旅行相談室
トンパリワット国立公園でのラフティング/カオラックから車でおよそ20分

子連れ海外旅行相談室
ゾウの背中に乗ってジャングルを探検するツアー/子供に大人気!

プーケット国際空港からカオラックまでは車を手配しました。

ネットで現地旅行会社を探し「空港送迎」を依頼すれば手続きは簡単です。

料金は家族4人+荷物で6000円~7000円前後です。
日本語が話せるドライバーを指定すると少し高くなります。

プーケット空港からカオラックまでの移動


タイ南部のビーチリゾート「プーケット」は子連れ旅行者にもおすすめの旅行先です。

子連れ海外旅行相談室
↑↑↑シミラン諸島のビーチ

子連れ旅行者に向いているのは

・日本から近い
・時差が小さい
・他の旅行先と比べて食事が日本人の口に合いやすい
・フライトやホテルの選択肢が多い
・海だけでなくラフティングやジャングルサファリなど内陸の自然を楽しむアクティビティも盛ん
・ホテルの料金が他の地域に比べて安い
・治安が良い
・旅行者を支えるインフラが整っている

などです。

またボルネオやランカウイ、モブジブなど他の旅行先と組み合わせることも比較的容易です。

子連れ海外旅行相談室
↑↑↑シミラン諸島へはカオラックから日帰りツアーで行くのが一般的です

プーケット島は日本の淡路島ほどの大きさでたくさんのビーチがあります。
ビーチごとにそれぞれ独立したリゾートエリアを形成しています。

またピピ島やヤオノイ島などプーケット本島から離れた離島にもリゾート施設がありますので、好みに合った旅程を手配できます。

我が家のおすすめはプーケット島北西の海に浮ぶ無人島のシミラン諸島です。

12月から3月の間しか行くことの出来ない幻の島で、世界中のダイバーのあこがれのポイントでもあります。

シミラン諸島へのベース基地となっているのがプーケット国際空港から北へ40分のカオラックです。

カオラックも日本ではほとんど知られていませんが素晴らしいリゾートエリアで米旅行雑誌注目のセレブな隠れ家リゾート「ザサロジン」があります。

プーケットについて



ケニア、タンザニア旅行のメインイベントは

「サファリ」です(^^)

子連れ海外旅行相談室

サファリとはもともとは現地のスワヒリ語で「旅」を意味していました。

19世紀には、ケニアを植民地にしたイギリスの貴族がやってきて猟銃で動物をしとめる「ハンティング」がサファリと同義語だった時もあります。

現代では、銃をカメラに持ち変えて、旅行者は動物たちの野生の生態を写真におさめています。

「サファリ」とは今風に言えば

「動物と出会うプチ冒険ツアー」みたいなものでしょう(笑)

$子連れ海外旅行相談室

で、このサファリですが基本的には朝夕の2回行なわれます。

涼しい時間帯のほうが動物たちが活発に動きまわっているからです。

運が良ければライオンの獲物狩りなんかも間近で見られるかもしれません。

1回のサファリはだいたい2時間前後です。

サファリカーに乗って動物を見るのが一般的です。

するとお気づきですか?
そう、朝のサファリから帰ってきて夕方までぼ~~っとする時間がかなりあるということですね。

サファリをする場所、、、野生動物がうようよいる場所には、ショッピングするお店もオシャレなデートスポットもレストランもありませんから、ずーっとホテルの部屋やプールサイドでぼ~~っとして過ごす訳です。

まあつまりとてものんびりした旅行スタイルということです。

確かにケニアやタンザニアまでのフライト時間は長いですが、行ってしまえば決行のんびりできる

それがアフリカ旅行の大きな特徴です。

そして1カ所でのんびりする旅行スタイルは子連れ旅行には理想的というわけです。