「サファリ」です(^^)

サファリとはもともとは現地のスワヒリ語で「旅」を意味していました。
19世紀には、ケニアを植民地にしたイギリスの貴族がやってきて猟銃で動物をしとめる「ハンティング」がサファリと同義語だった時もあります。
現代では、銃をカメラに持ち変えて、旅行者は動物たちの野生の生態を写真におさめています。
「サファリ」とは今風に言えば
「動物と出会うプチ冒険ツアー」みたいなものでしょう(笑)

で、このサファリですが基本的には朝夕の2回行なわれます。
涼しい時間帯のほうが動物たちが活発に動きまわっているからです。
運が良ければライオンの獲物狩りなんかも間近で見られるかもしれません。
1回のサファリはだいたい2時間前後です。
サファリカーに乗って動物を見るのが一般的です。
するとお気づきですか?
そう、朝のサファリから帰ってきて夕方までぼ~~っとする時間がかなりあるということですね。
サファリをする場所、、、野生動物がうようよいる場所には、ショッピングするお店もオシャレなデートスポットもレストランもありませんから、ずーっとホテルの部屋やプールサイドでぼ~~っとして過ごす訳です。
まあつまりとてものんびりした旅行スタイルということです。
確かにケニアやタンザニアまでのフライト時間は長いですが、行ってしまえば決行のんびりできる
それがアフリカ旅行の大きな特徴です。
そして1カ所でのんびりする旅行スタイルは子連れ旅行には理想的というわけです。