「アフリカ旅行」と聞いてたくさんの人がまずイメージするのがケニア/タンザニアのサバンナではないでしょうか。
地平線の果てまで続くサバンナの大草原を闊歩するシマウマやキリン、ライオン、ゾウ等。
その場に立って本物のその景色を見たら一生忘れられません。
我が家が子連れでアフリカを訪れたとき、ドライバーさんにお願いしてマサイ族の村に連れ行ってもらいました。

マサイ族はアフリカのサバンナで狩猟や放牧をして暮らす民族です。
今なお文明から隔絶された昔ながらの生活を営んでいます。
マサイ族の村では、家に招かれたり学校の授業風景を見せてもらいました。
学校と言っても
アカシヤの木の下にみんなで集まるだけ。
校舎も教室も机も教科書もありません。
それなのにこどもたちは皆目をきらきらさせて英語で勉強をしていました!
テレビや携帯電話があって、学校には校舎や教室はもちろん体育館やプール、校庭まで日本の自分たちがいかに恵まれているか、こどもたちには相当なカルチャーショックだったようです。
