金環日食まであと3日となりましたね。
多くの日本人がいながらに日食が見れるのは平安時代以来1000年ぶりだとか。
日本各地でさまざまなイベントが企画されています。
金環日食がダイヤモンドリングに見えることから、プロポーズする男子が急増するとの予想も(笑)
実際和歌山県勝浦町では、海の上で大きなリングをバックにプロポーズするカップルを募集しています。申し込みは日曜日あmで受け付けているそうですよ。
金環日食は皆既日食と違って太陽が完全に隠れるわけではありません。
そのため肉眼で直接日食見てしまうと網膜を痛める危険がありますのでくれぐれも注意して下さい。
特に小学生のお子さんは注意が必要です。
日食がおこるのはちょうど学校の登校時間と重なるため、友達同士面白半分に日食を直接見てしまうかもしれません。
下敷きで透かして見るもNGです。
よく言って聞かせましょう。
学校によっては早く登校して学校でみんなで日食を観察するところもあります。
逆に日食が終わってからの登校にする学校もあります。
また日食がおこる時間は太陽はまだ東の空の低い位置にあるので、東側の空が開けている場所でないと日食は観察できません。
いずれにしても、こどもと日食を観察するなら事前に下調べをしてしっかり準備しておくことが大切です。