山田養蜂場みつばち農園&奥津温泉の旅(8月8日)
行程:山田養蜂場みつばち農園(ブルーベリー狩り)→道の駅 奥津温泉(昼食・バイキング)→奥津温泉 花美人の里(入浴・散策)→奥津渓谷(見学)
山田養蜂場 みつばち農園(岡山県苫田郡鏡野町) ブルーベリー狩り
みつばち農園はミツバチの役割、自然と共生する姿を見て、触れて、味わって楽しく学べる体験型農園。 ミツバチの巣箱も多数あり、ミツバチの生態観察や養蜂道具なども見ることができる。
みつばち教室
観察巣箱を使い「ミツバチの不思議」や「ハチミツが完成するまでの物語」・ブルーベリ狩りの話を聞きます。前にある観察巣箱を使い説明がありました。
観察巣箱です。
説明の後はブルーベリー狩りに行きます。
ブルーベリー狩り(7月下旬~8月下旬)
22品種 1500本のフルーベリーを摘み取りできる。ミツバチが花粉媒介した無農薬栽培のブルーベリーをその場で食べれ、自然のまま育った味を楽しめます。
蜂の巣箱
売店もあります。販売所 ショップぶんぶん
みつばち農園オリジナルコーナー・ハチミツや山田養蜂場の商品や地元のお土産、はちみつソフトなどを販売しています。
試食コーナーもあります。
スズメバチの巣・採蜜に必要なアイテムも展示してありました。
イチゴハウス
1月~5月上旬 いちご狩りができます。
道の駅 奥津温泉入口です。
道の駅 奥津温泉ふるさと物産館(岡山県苫田郡鏡野町)
新鮮野菜・生花・加工品・お土産などがある旬菜市場、田舎料理バイキングの「おばちゃんの味 温泉亭」などがあります。
入口左側には奥津温泉 足踏み洗濯の看板が見えます。
昼食は「温泉亭」で地元のおばちゃんが心をこめて作るランチバイキングです。四季おりおりの旬の山菜、野菜がいろんな調理法で調理されています。
入口です。
具たくさんのみそ汁も囲炉裏にかけられた鉄鍋から取り分けます。
鉄鍋からのみそ汁もあります。揚げたての野菜の天ぷらも美味しかったです。
皆さん美味しくいただいています。
昼食の後は奥津温泉 花美人の里で温泉に入ります。
花美人の里 花と木の町をイメージした外観です。
日帰り温泉・美人の湯 花美人の里
美肌効果抜群の美人の湯です。
館内もふんだんに木材を使用しており天井も高く開放感あふれる施設です。大浴場、露天風呂、家族風呂、サウナ、大広間などがる。
泉質はアルカリ性の単純温泉。漂白成分を含んでいるためお肌はスベスベになる「美人の湯」です。
庭です。
入浴後は付近を散策しました。
温泉スタンド 花美人の里
奥津温泉 美人湯 「美人の湯」を自宅で楽しめます。
吉井川にかかる奥津橋
奥津橋の架かる吉井川の河原にある足湯
ここは足湯です。入浴できません。と書かれています。
足踏み洗濯場
足踏み洗濯は奥津橋のたもとで行われる奥津温泉の奇習。
その昔、熊や狼が多く横行し、川のほとりに湧出している温泉でせんたくをする婦女子に危害を加えるため、立ったまま見張りをしながらまた世間話をしながら踏み洗いをしているうちに奥津温泉独特の風習となった。
足踏みせんたくの由来の説明
足踏み洗濯の絵です。
足踏み洗濯場です。
3月下旬~12月上旬の日曜日と祝日の午前8時30分から約15分観光用に実演が行われる。
温泉橋には「衣洗う奥津のおやこ像」がある。
石庭遊園地
奥津温泉小唄の碑もあります。
奥津温泉は湯郷温泉、湯原温泉とともに美作三湯と呼ばれている。
美人の湯として知られている。藤原審爾の小説「秋津温泉」の舞台であり、映画化では当地でロケが行われた。吉井川沿いに旅館や民宿が立ち並んでいます。
温泉旅館
奥津荘と東和楼などがある。
「歌の小径」
与謝野鉄幹・晶子夫妻が奥津温泉を訪ねて、残した歌を紹介しています。
与謝野鉄幹の歌
与謝野晶子の歌。
名勝 奥津渓
岡山県を代表する紅葉の名所。
天狗岩の奇岩、女窟の断崖、臼淵の甌穴群などの八景からなっている。


