すみません。
とてもくだらないネタです。

足立区でも、とてもマイナーな駅で、京成線の関屋駅(千住大橋と堀切菖蒲園の間)と
東武線の牛田駅(堀切と北千住の間)という駅があります。
東武線と京成線が唯一交わる貴重な乗換駅だったりします。
で、全くもって違う名前の駅ですが、その駅の距離感が面白いので書いてみました。

実はこの2つの駅、全く違う名前ですけど、改札が50mくらいしか離れていません。
(ちなみに、前後にある北千住駅と千住大橋駅、そして堀切駅と堀切菖蒲園駅は似た名前だけど、多分1kmくらい離れている。)

まずはGoogleMapで見てみましょう。

大きな地図で見る
近いでしょ。(笑)

ということで、かなり前ですが、両方の駅から写真を撮ってみました。
まずは牛田駅改札から関屋駅を望む。
$福郎の隠れ家-img 340.jpgimg 340.jpg

次に、関屋駅改札から牛田駅を望む。
$福郎の隠れ家-img 341.jpgimg 341.jpg

ちなみに、あるポイントから望むとこんな絵も撮れました。
$福郎の隠れ家-img 055.jpgimg 055.jpg
関屋駅越しに牛田駅を望む。

こんな近い駅なのに、なんでこんな違う名前になったのでしょうね?
ちなみに、牛田に至っては、地図上にその地名すら存在しないようです。
また、ウィキペディアなど色々と調べてみましたが、その駅名の違いの由来は出ていませんでした。
誰かご存知の方いたら教えてください。
(S親方やマスターあたりはご存知かな???)

ということで、かなり謎な京成関屋駅と東武牛田駅でした。(笑)