先日、最近ほぼ毎週のように行っている
ボクのお気に入りの隠れ家。
千住桜木の山楽喫茶「千寿山荘」にお伺いしたときに、
マスターから教えていただいき気になったもの。
竹岡式って何?って感じなのですが、
実はラーメンなのです。(笑)
Googleとかで「竹岡式」と調べると分かると思うのですが、
千葉県富津あたりの漁師街独特のラーメンで、マスター曰く
「たまに無性に食べたくなってしまう味」とのこと。
ちなみに、竹岡式の定義?は、煮豚を作った醤油の煮汁
をお湯で割ったのがスープで、麺は生麺ではなく、
乾麺を使うそうな…。それにトッピングは玉ねぎが
タップリとのこと。でも、富津まで食べには行けないかな
と思って、その場は終了。
そして、翌日のことです。
都内を自転車でウロウロし、白金あたり(明治学院大学の近く)で、
なんと竹岡ラーメンの看板を発見!!
これは入るしかないでしょってことで、お店に突入。(^^)v
しませんでしたが、スープの色が濃い。
お店の人に聞いてみると、本場竹岡のスープは
しょっぱく、このお店のは塩気が少ないとのこと。
レンゲです。(スープ用にもう一つ通常のレンゲ
があり、ダブルレンゲです。笑)
味はと言うと、なんか深みのない味です。
でも、なんか郷愁をそそられる味。
麺は、こちらの店は生麺でしたが、インスタント麺の
ような感じ。(中華三昧とかの麺みたい)
で、玉ねぎと一緒に食べると美味しい。
ラーメン500円、玉ねぎトッピング50円のリーズナブルプライスです。
イマドキの凝ったスープに逆行する感じで、
いずれまた食べたくなる味なのでした。
ちなみに、お店の人曰く、ここが都内唯一の竹岡式ラーメンの店
らしい。竹岡式の本家と言われているラーメン屋さんも
「梅乃屋」みたいですけど、こちらのお店と関係あるでしょうかネ。



