なんか出張続きで忙しい日々が続いていますが、ブログの
ネタが集まりすぎて、アップしきれなくなっています。(笑)
で、お地蔵さんもかなり色々とストックしているのですが、
出張ネタをアップしているうちに、アップできずにいる今日この頃…。
ということで、今日は「ほうろく地蔵」を紹介。
場所は通勤路の途中の文京区白山の大円寺というとこにあります。
ちょっとわかりづらい場所でしたが、毎日のように通っている通勤路の
すぐ近くでした。(笑)
こちらの地蔵は、放火の罪によって火あぶりの刑に処せられた
八百屋お七を供養するために建立されたと伝えられるお地蔵さまだそうな。
謂れについては、お七の罪業を救うために、熱した焙烙を頭にかぶり、
お地蔵さま自ら焦熱の苦しみを受けられているのだといわれています。
脳や眼、鼻、耳の病、ノイローゼなど、首から上の病気平癒に霊験あらたかとされ、
焙烙に患部や願いごとを墨で書いて供え、治ったらまた焙烙を納めます。
お地蔵さまの前にはたくさんの焙烙が積み重ねられています。
名前の通り、ほうろくがいっぱいお供えされています。
多分、ご利益があって、沢山のほうろくが収められているのでしょうね。
あと、ここからちょっと行った本郷通り沿いの別の寺に怪しい地蔵が…。
台座が新しい地蔵さんなのですが、その台座をよく見てみると…。
ネットで検索してもこの言葉ヒットしませんでしたが、
要は愛人なのかな???
こんなものまでお地蔵さんになってしまうのですネ。
いろいろなお地蔵さんがあるものです。
まだまだ地蔵シリーズは続きますヨ。(^^)v

