先だって亡くなられた加藤和彦さんですが、
ボクもファンでした。

皆さんの知っているフォーク時代(帰ってきたヨッパライ、イムジン川)やサディスティックミカバンドの
時代(タイムマシンにお願い)の加藤和彦さんも好きでしたが、そのあとの時代の加藤和彦さんが一番好きかな。

パパヘミングウェイ
うたかたのオペラ
ベルエキセントリック
あの頃のマリーローランサン
ヴェネチア
などの80年前後のアルバム聞きまくりました。

Youtubeにその中でもボクの大好きな曲がアップされていました。


加藤和彦さんならではの洒脱な感じ最高です。
ゆるいレゲエ調で、元奥さまの安井かずみさんの歌詞が秀逸な曲で、思わずカリブ海に行きたくなる感じ。



ジャケット(当然レコード)の金子國義の絵画(このyoutubeのオープニングに出ている絵)の記憶が強烈に残るこの曲。
彼以外誰も歌うことのできない世界。やはり、安井かずみさんの歌詞があっての一曲ですネ。


遅ればせながらだけど、追悼です。合掌。