飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌 -77ページ目

飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

こんばんは、名ばかり店長です。


飲食店というのは、生活必需品ではない、

そんな気がしてなりません。


だからこそ、一度でもお客さまに不満を持たれると

客離れという現象が起こり、売上は徐々に落ちてくる。


また景気が悪くなると、

まず節約されるようなものでもあると感じます。


飲食店に限ったことではありませんが

ちょっとのミスが大きな損失につながると思います。


最近上司がしきりに、客単価ではなく客数!

ということを連呼します。


そんなことは昔からこだわっていたことですが

客単価を上げることによって誤魔化していたように思います。


客単価は落としても客数は落とすな!

総売上的には落ちるかもしれませんが

それでも客数があれば、まだ望みはある。


客単価を上げて、客数が落ちる、

これが最悪の方程式のような気がします。