飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌 -64ページ目

飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

こんばんは、名ばかり店長です。

またまたひさしぶりの更新ですガーン


公私共に忙しい毎日となっていて

ブログ更新までに届かない状況です。すいません・・・


スタッフの教育に関して

ちょっと思うことがあり、書いてみようと思います。


スタッフのトレーニングというものは

まずは基本的な心構えを教えたうえで

技術的なことを教えていくべきだと思います。


技術的なものであっても

スタンダードの部分を中心に教えることにより

いちはやく戦力になってもらうことが大切です。


スタンダードな部分をマスターしてもらい

それでひと段落ついた・・・と思ったら大間違い。


そこからさらにスタッフの引き出しを増やす作業が待っています。


あくまでスタンダードなことはスタンダードでしかなく、

お客さまに対するものは臨機応変が必要なものです。


スタンダードなことだけでは

いろいろな対応が求められる現場では、通用しないと思うのです。


スタンダードなことはマスターしている前提として

やはりいろいろな方法も求められると思います。


それは限りのあることではなく

そのスタッフがお店を辞めるまでは

ず~~~~~~~~~~~~~~~っと続くものです。


どんなにベテランのスタッフであっても

教育というものはとても重要なことであって

ベテランだからと放置しておけば、手に負えないものとなります。


スタッフのトレーニングというものは

雇っている以上は続くものだと思っています。


もちろん私たち管理職にとっても

スタッフから学ばせていただいているのですが・・・