飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌 -60ページ目

飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

こんばんは、名ばかり店長です。


お盆も過ぎて、すっかりと朝晩涼しくなりましたね。

夜中の寝苦しさから開放されると、人間の胃袋も復活するか?

と思いきや、まだまだ回復には一歩足りないみたいですね。


町中を見ていると

いまだに「カキ氷」や「冷麺」などの夏物メニューを

前面に出しているお店を見かけます。



お盆を過ぎた今頃からは

お客さまの嗜好も大きく変化していきます。


感覚では日中の気温で判断してしまいがちですが

もう秋の気配は徐々にでてきています。


夏季商品もまだまだ引きずるのもいいのですが

あまり引きずると、大きなロスにつながる可能性もあります。


私のお店では夏季商品はすべて終了しました。

「もう終わってしまったの?」なんていうお客さまも居ますが

それでも、お客さまには申し訳ありませんが、

販売を終了してしまいます。


いろいろな意見があると思いますが

それでもこんな考えもあると思います。