こんばんは、名ばかり店長です。
どこのお店に行っても、
必ずと言っていいほど「問題児」はいます。
組織において「問題児」は、
特に組織の長からは嫌がられる存在かもしれません。
そんな私もアルバイトしていた時代は
「問題児」として一世を風靡しました・・・(^▽^;)
例外なく、当時の店長からは嫌がられ、
勤務を減らされたり、不当な解雇も経験しました。
しかし、組織において「問題児」を排除したところで
潜伏していた「問題児」は頭角を現し、
やがては「問題児」筆頭となるのは明らかです。
私のアルバイトしていたお店でも
私を「排除」したまではよかったかもしれませんが
話によると新たな「問題児」が頭角を現し
ますますややこしい人間関係に陥ったようです。
今私が担当している、あるお店でも
そんな「問題児」が顕在化しています。
店長もスタッフも嫌がっておりますが
私が「問題児」だったためか、それほど問題児とは思っていません。
というよりも「親近感」さえ湧いてきます。
組織というものは
気の合う者どうしの馴れ合い集団ではありません。
組織の中にはどうしてもそんな役割の人間が必要です。
空気だってそうです。
空気は酸素100%ではなく、
二酸化炭素もあれば、ほかの成分も含まれています。
人間は適度の二酸化炭素がなければ生きていけないそうです。
そんなもんだと思います。
だから「あきらめる」わけではありませんが
そんな存在も組織には必要だということを
認識する必要があるのではないかと感じています。
「問題児」がいないことに超したことはありませんが・・・