飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌 -43ページ目

飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

こんばんは、名ばかり店長です。


どこのお店に行っても、

必ずと言っていいほど「問題児」はいます。

組織において「問題児」は、

特に組織の長からは嫌がられる存在かもしれません。


そんな私もアルバイトしていた時代は

「問題児」として一世を風靡しました・・・(^▽^;)


例外なく、当時の店長からは嫌がられ、

勤務を減らされたり、不当な解雇も経験しました。


しかし、組織において「問題児」を排除したところで

潜伏していた「問題児」は頭角を現し、

やがては「問題児」筆頭となるのは明らかです。


私のアルバイトしていたお店でも

私を「排除」したまではよかったかもしれませんが

話によると新たな「問題児」が頭角を現し

ますますややこしい人間関係に陥ったようです。


今私が担当している、あるお店でも

そんな「問題児」が顕在化しています。


店長もスタッフも嫌がっておりますが

私が「問題児」だったためか、それほど問題児とは思っていません。

というよりも「親近感」さえ湧いてきます。


組織というものは

気の合う者どうしの馴れ合い集団ではありません。

組織の中にはどうしてもそんな役割の人間が必要です。


空気だってそうです。

空気は酸素100%ではなく、

二酸化炭素もあれば、ほかの成分も含まれています。

人間は適度の二酸化炭素がなければ生きていけないそうです。


そんなもんだと思います。

だから「あきらめる」わけではありませんが

そんな存在も組織には必要だということを

認識する必要があるのではないかと感じています。


「問題児」がいないことに超したことはありませんが・・・