教職委員早期退職問題について考える | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

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飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

こんばんは、名ばかり店長です。


いまさらですが、教職委員早期退職が

社会問題になっているみたいですね。


はじめに言っておきますが

別に教職委員早期退職問題が

良いのか悪いのか、ということを言うつもりはありません。


個人的にはどうでもいいこだと思うことですが

教職員という、いわば聖職と呼ばれる方々の

モラルが問われているようです。


大事な時を控え、先生が先に学校をやめてしまう。

理由は退職金の減額を避けるためだという。


私がその立場でもすごく悩むかもしれない。

しかしそんな無責任な行動をしてしまうということは

考えにくいような気がします。


国も地方自治体も

一般の企業という目で見れば赤字決算。


そんな赤字企業であるならば

私の会社でもそうですが、経費削減ということで

給料の減額は余儀なくされてしまうものです。


国や地方自治体のスポンサーというか株主というか

税金を納めている国民がこれだけ大きな問題として取り上げている以上は

甘んじて受け入れるべきではないかと感じます。


そうやって企業はなんとか存続している。

お店だって、できるだけ赤字を出さないように

日々絞り込む経営を行っています。


お店のスタッフには

「あなたの給料はお客様が支払ってくれる代金から頂く」

と教えています。


公務員は言い換えれば

「国民の支払う税金から頂いている」

ということになります。


お店でもそうですが

本当に無駄に経費を使っていないか?

そんな精査が求められるような気がします。