「愛」を感じないのは・・・ | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

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飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

こんばんは、名ばかり店長です。


今日も昨日同様に現場で仕事してました(・・。)ゞ


またスタッフの欠員のようです・・・(`Δ´)


お店のスタッフのことは店長に任せているので

あまり口にはしませんが、あまりにも管理ができていない!


体調不良で休みということらしいのですが

スタッフの体調まで管理するくらい気を使ってほしいものです┐( ̄ヘ ̄)┌


こんなこと書いたりすると、ドン引きされるかもしれませんが・・・

昔現場にいたころは

女性スタッフの○○まで気にして、シフトを組んでいたものです。


別に女性スタッフに確認したわけではありませんが

なんとなく動きを見ているとわかるので

「大体この時期だな!」と記憶し、

それを考慮してシフトを休みにしたりしたものです。


ほかにもいろいろと気を使っていましたが

スタッフといっても、女性が80%を占める職場なので

やはり言葉ひとつひとつにまで気を使っていました。


それが、今の店長ときたら・・・ 「愛」を感じないのです。

言葉や動作ひとつとっても「愛」を感じないのです。


だからスタッフもなにもしてくれない、何も応えてくれない・・・

「くれない族」になってしまうのです、今の店長は!


ビジネスといっしょですが

こちらが何もしなければ、相手もなにもしてくれない。

だったら、こちらから与えし尽すくらいことしなくては

何もかえってこないと思います。


スタッフばかりでなく、お客様もそうです。


だから今の若者は「無関心」だといわれてしまうのです。

言いたい放題です、世間からは。

「自分以外のものには関心を持たない無関心世代」と。

「自分さえ良ければそれでいい!」と。


きっとそんなことはないと思います。

無関心に接してこられたから、無関心になってしまう。

しかし、本心は自分に興味を持ってもらいたい!

きっとそう思っているはずです。


だから、私の担当店舗の店長にも

もっとスタッフに関心をもってください!と伝えて続けています。

もちろん私も店長をはじめスタッフにも関心を持つようにしています。