おすすめトークを言うタイミング | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

こんばんは、名ばかり店長です。


接客をする際におすすめトークはとても重要です。

おすすめトークができるか、できないかで

売上というのものは変わってきます。


ただ単に売上を上げたいからといって

やたらめったらトークをすればいいというものでもなく、

ちょっとしたコツが必要だと感じます。


お客さまはお店に来られて

何を食べようか?ということは

あまり決めていないような気がします。


決まっているのは

お気に入りのメニューとか

手持ちの予算でどのくらい食べられるかとか、

一緒に来た相手が気に入る料理は何かとか、

あくまで漠然としたものであるような気がします。


そこでおすすめトークをすることにより

お客さまの気持ちを、お店の売りたいものに傾けさせるわけです。


そんな簡単にできるものではないと思いますが

すべてのお客さまに実施すれば半分のお客さまは

その料理をしてくれる可能性があります。


よく見かける「今日の1品」みたいなお品書きで

それをトークでも実施することにより

注文していただける確率を高めるわけです。


ただし、どのタイミングで言うかによっても

かなり変わってくるとは思いますが・・・


おすすめトークが成功する確率が高くなるタイミングは

お客さまとのファーストコンタクトから10秒の間だと

私自身は思っています。


その10秒の間に

いかにお客さまが得になることを含めて

おすすめトークができるかが

ご注文をいただけるかどうかのポイントになると思います。