安くても売れるのは・・・ | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

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飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

こんばんは、名ばかり店長です。


今日は床屋さんに行ってきました。

といっても、格安のところですがね・・・


その床屋さんでちょっと気になったことが・・・


その床屋さんは格安といわれるお店なのですが

たしかに安いことは安いのですが

ちょっと愛想に欠けるところがあるようです。


お店に入ったときの「いらっしゃいませ」はあるのですが

それでも活気のある声ではなく、ただ言っているだけ、

そんな感じなのです。


それ以上になんとなく迷惑そうな感じで

「来なくてもいいのに・・・」という雰囲気が漂っていました。


価格破壊が言われているようですが

安かろう悪かろうでは、お客様はすぐに反応すると思います。


ちょっと前では安ければお客様は来る、

そんな時代だったかもしれませんが

今はそれにプラスアルファがなければお客様は来ないと思います。


それがお店の活気であったり、愛想のよい対応であったり、

その空間で楽しめるものでなければ意味がないと思います。


もちろんカットしてくれた方も、会話もなければ、笑顔もない。

真剣にやっているのはわかりますが

会話や笑顔などのものがなければ、床屋さんは楽しくないと思います。


数年前までは格安の床屋さんが近所に10件ほどありましたが

今では今日行ったお店を含めて2件のみです。


生存競争の激しいのが商売ですが

安くても売れる、そんな時代も終わったのだな、

と感じてしまいました。