こんばんは、名ばかり店長です。
今日は床屋さんに行ってきました。
といっても、格安のところですがね・・・
その床屋さんでちょっと気になったことが・・・
その床屋さんは格安といわれるお店なのですが
たしかに安いことは安いのですが
ちょっと愛想に欠けるところがあるようです。
お店に入ったときの「いらっしゃいませ」はあるのですが
それでも活気のある声ではなく、ただ言っているだけ、
そんな感じなのです。
それ以上になんとなく迷惑そうな感じで
「来なくてもいいのに・・・」という雰囲気が漂っていました。
価格破壊が言われているようですが
安かろう悪かろうでは、お客様はすぐに反応すると思います。
ちょっと前では安ければお客様は来る、
そんな時代だったかもしれませんが
今はそれにプラスアルファがなければお客様は来ないと思います。
それがお店の活気であったり、愛想のよい対応であったり、
その空間で楽しめるものでなければ意味がないと思います。
もちろんカットしてくれた方も、会話もなければ、笑顔もない。
真剣にやっているのはわかりますが
会話や笑顔などのものがなければ、床屋さんは楽しくないと思います。
数年前までは格安の床屋さんが近所に10件ほどありましたが
今では今日行ったお店を含めて2件のみです。
生存競争の激しいのが商売ですが
安くても売れる、そんな時代も終わったのだな、
と感じてしまいました。