お客様同士の会話には・・・ | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

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飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

こんばんは、名ばかり店長です。


自分のお店ではあまりやりませんでしたが

今の立場ではよくやっていることがあります。


それは「お客様同士の会話を聞く」ことです。

別に盗み聞きしているわけではありませんが

それでも訪問したお店では

まずお客様の立場になって食事をしています。


もちろん代金は支払いますよ(;^ω^A


代金を支払うことによって

お客様の立場に近づいて、お店を見ることをしています。


そうやってお店を見ていると

そのうちお客様同士の会話が耳に入ってきます。


もちろん不自然な聞き方はしませんが

それでも「どこのお店はこうだった」とか

「こんなサービスをやっている」とか

いろんな情報が耳に入ってきます。


お客様同士でもお店にいるときは

悪口とかはいいませんが、会話の流れから

だいたいの不満というものは察知できます。


またお客様がうわさしているお店に行けば

ごくまれにですが、自分のお店の情報も耳に入ってきます。


それをいかにお店のオペレーションに反映させるか?

情報は活用しなければ意味がありませんからね。