常連客との馴れ合いは | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

こんばんは、名ばかり店長です。


お店の経営にとって、常連客というのは

なくてはならない大切なお客さまです。


しかし、それを履き違えては

大きな問題になるような気がします。


お店の中でも常連客と馴れ合いになっている、

そんな光景を見かけることがあります。


常連客とばかり会話をし大声で笑ったり

はしゃいだりしている場面もあります。


近所のお客さまだけを相手にしていれば

問題はありませんが・・・・


しかし、お店の看板を出しているならば

どのお客さまにも同じように接する必要があると思います。


万が一、こんな光景を見れば

オーダーを取ってもらうタイミングまで考えてしまう人もいるでしょう。


たとえ一見のお客さまが来店しても

その様子を目にしたお客さまはリピーターになる確率は

かなり低いということがいえると思います。


なぜならばその一見のお客さまにとっては

そのお店は疎外感や不快感があり

とてもくつろげるお店とはいえないからだと思います。


ちょっと乱暴に書いてしまいましたが

常連客を大切にするということは結構難しいものかと思います。