リピーターを多く持つという・・・ | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

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飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

こんばんは、名ばかり店長です。


ちょっとここのところ休みがなくて、

へとへとの状態ですOo。。( ̄¬ ̄*)


それでもQSCについてなんとなく感じたことを

引き続き書いてみますので、よろしくお願いします。


お客様でも初めての方と

2回目以降のお客様の期待感も違うのではないか

そんな感じがします。


例えば初めてご来店いただいたお店で非常に良い印象を持ったとします。その場合にはお客様は次回ご来店時には前回以上の期待感を持ってご来店すると思います。ここで最低限この期待を裏切らない事が大きなポイントになってくると思います。この期待感とはお店でのサービスや料理の質、あるいは店内の雰囲気や内装など、お客様が好印象を持っていること全てだと思います。その好印象の部分を2回目以降のご来店時にも継続してもらう必要があると思います。ここで失敗するとお客様はそのお店に失望し非常に悪い印象を持ってしまいます。この悪い印象ははじめの好印象が大きければ大きいほどそれに比例して大きくなり、結果そのお店に対しての評価が大きくマイナスに下がってしまうような気がします。


リピーターをどれだけ多く持つ事が出来るか?これが商売の大きなポイントになると思いますが、リピーターを多く持つ難しさはこの点にあるのだと感じます。



今日はこの辺で

我々は笑売を、お客様には笑買をしていただけるように

明日も1日顔晴りましょう。