誠意というものは | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

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決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

こんばんは、名ばかり店長です。


今日はなんとなく納得できないニュースが・・・

大手メーカーの事実上の倒産、

首相と沖縄知事の会談のニュースなど

なんか、これでいいのか?と思うようなことばかり・・・



私は評論家ではないので

細かいことはよくわからないのですが

どちらのニュースも「誠意」という言葉が出ましたが

いったい、どこに「誠意」があったのでしょうか?



我々の商売もお客様が納得行かなければ

「苦情」とか「クレーム」という形で

お客様からとてもありがたいお言葉をいただきます。


それに対して、こちら側としては

「誠意」という形で、何で問題が起こったのか?

そしてどのように今後再発を防いでいくのか?

お客様が納得されるまでお話をしていきます。



さらにお客様が次回ご来店いただいたときに

以前あった問題をどこまで改善できているか?

それを行動で示していくことが大切だと思います。



それに比べて冒頭の2つのニュースはどうでしょうか?



大手企業にいたっては

公的資金を受けており、その公的資金というのは我々の税金ですよね。

そんな大切なお金を使っていながら

記者会見の謝罪はあの程度でいいのでしょうか?


また、首相のあの態度はちょっと・・・

移転するのかしないのか、というのが大きな問題ではなく

できないのならできない、できるのならできる、

はっきりとお伝えするのが大切ではないのでしょうか。



どちらにも「誠意」というものは感じられません。

こんなことではこの国も・・・


目の前のことから目をそらさないで

しっかりとしてほしいものですね。


勉強させられました・・・