仕組みを変えるために | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

こんにちは名ばかり店長です。

昨日の続きです。


仕組みを変えられない一般的な要因として

・お店の課題やビジョンをスタッフで共有できない

・組織のリーダーやその周辺だけでどう変えればいいか考えている

・最前線のスタッフにやらされ感がある

・スタッフ同士の横のつながりがない

・忙しくてコミュニケーションを取る暇がない

・一度きりの変化で満足し、変化を継続しない

こんなことはありませんか?と書きました。


ではそれを変えるためにはどうすればいいのか?


まずはお客様に一番近いスタッフの声を聞くことです。


最前線でお客様に接しているスタッフは

お客様のことを一番よく知っている方だと思います。


店長の想像以上にお店のことを考えていると思います。

お客さまの求めていることやお店の課題を知るには

まずは最前線のスタッフの声を聞く必要があると思います。


そして2つめとして

お客様に一番近いスタッフが考えて具現化することです。


お店のような小さな組織では、

改善を実際に行う人が何をそうするかを決めると

効果が大きいと思われます。


そんな最前線で活躍するスタッフが先頭に立って行えば

やらされ感が無くなり、やる気が向上するように思われます。


さらにチーム単位で取り組むことにより

協力する喜び、達成する喜びがさらに大きくなると思います。


最後に3つめとして

一度や二度何かが変わっても、本当に変わったことにはならない。

お客様も我々もいつまでも今のままではないはず。


現状をよく見て常に変化を模索し続けることが

仕組みを変えることに繋がるのではないかと感じます。


簡単ですが、参考にしていただければ幸いです。

ありがとうございました。