売上を回復させるためには | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

こんばんは、名ばかり店長です。

全国的に暑さがぶり返していますね。

暦のうえでは立秋を過ぎて秋だというのに

まるで嫌がらせのような暑さですね。

まだ油断はできませんが

体調管理には十分に気をつけてくださいね。


売上が思ったほど伸びない・・・・

こんな言葉を良く聞くようになりましたが、

何で売れないの?と聞けば沈黙状態になってしまいます。


「売れない」と嘆いている方に限って

「売っていない」現実があるのは言うまでもありませんが・・・


「売れない」という言葉がどことなく受身的な言い方で

聞く側としては売るために行動は何かしたの?

と思わず言いたくなってしまいます。


売上というのは、お店のトップである店長の意気込みによって

大きく変わってくるものだと思っています。


そんなトップの人間である店長が

「売れない」という受身的な言葉を発していたのでは

売れるわけがないな!と感じてしまいます。


売上というのは商品を売ることによって

発生する対価だと思います。


商品を売るためには

メニューを充実させたり、ツールを増やしたり

そんなことをしていくことも大事だと思いますが

その商品をこれだけ売るんだ!という

具体的な目標を持って、意思を持たなければいけないと思います。


数字を意識したうえで

その数字を売るためにはどうしたらよいのか?

そんな逆算的な考えで行動をしていかなければいけないと感じます。


厳しい状況は続くと思いますが

店長自身が意思を持って売っていくことが出来なければ

売上が回復することは厳しいのではないでしょうか?