気温で売れる商品は変化する | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

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飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

おはようございます、名ばかり店長です。


今年の気象にはちょっと悩まされます。

梅雨に入ったと思ったら、例年よりも早く入ったり

また地域によっては強い雨が続くこともあり、

気温も思ったようには上がってこなく、

いったいどうなっているのでしょうかね。


例年でいうとこの時期は

湿気による不快指数や気温の上昇により

温かい商品よりも冷たい商品、

こってりした商品よりもさっぱりした商品を

求めるようになってくると思います。


しかし、今年は夏日といわれる日がそれほどなく、

店側としてもどんな商品を前面に出すべきか?

それほど微妙な感じになってきています。


食というものは気温帯によって

求める商品というものは変化してくるものであり

それが何度なのかということはわかりませんが

私自身は25℃と30℃で考えてみています。


日によって気温が25℃を下回るのか上回るのか?

これからは30℃を下回るのか上回るのか?

これが何を売るべきなのかを判断する材料と思っています。


最近の傾向としては

25℃を下回ることが多いのですが

晴れれば25℃・30℃を超えることもある。


またどんな温度帯であろうとも

晴れた日と雨の日ではさらに嗜好が異なってくることも・・・


とにかく、今が一番微妙な季節だと思います。


お店側としては

この時期はどの温度帯であろうとも

それぞれの温度帯で売れるであろう商品を

用意しておかなければいけないと思います。


結構、それが悩みの種になってきているのです。

実際に・・・