おはようございます、名ばかり店長です。
最近はそれほど顕著ではなくなりましたが
それでも自粛ムードや節約の傾向はまだまた根強いように思います。
そのあおりを受けてか
外食も避けるような傾向も見受けられ、
厳しい状況に見舞われている飲食店も多数あるのでは・・・
でも、よくよく考えてみれば
外食を控えて、内食傾向に走ることによって
節約したような気分にもなりがちですが
そうでもないような気がします。
外食をすることにより
その瞬間に自分の財布から出る現金というものは
減っていくことにもなりますが
それは小さな視点で見た結果でしかないと思います。
外食を避けて、内食をすることにより
自分の財布から現金は出ることが少なくなりますが
それでも自宅にいる時間が長くなり、
自宅の水光熱費を使うことにもなります。
逆に考えれば
飲食店というものは、仮にお客様が来ても来なくても
常にある程度の水光熱費は固定費として使っています。
大きな観点から見れば
飲食店を利用することにより
ある程度の節約というものが成り立つような気がします。
別に飲食店のエゴから言っているのではなく
電力不足が懸念されている状況下では
それが社会貢献にもなるし節約にもなるし、
そう思えてしかたがありません。
なんとなく、そう思うのですが
いかがでしょうか?