売上というのは1つ1つの | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

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飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

おはようございます、名ばかり店長です。


最近はお客様の節約志向が強くなってきて

以前のように贅沢を敬遠する傾向が見られてきています。


そんな中、ふと思ったことがあります。

売上というものは1つ1つの積み重ね

そんな感覚が強くなってきたことです。


1つ1つというと変なことですが

商品1つ1つに対してもそうですし、

お客様1人1人に対してもそうだと思います。


今は以前ほどではありませんが

それでもスーパーに行くと何も置かれていない棚が存在します。

まだまだ東日本大震災の影響が見られているのですが

その棚の商品が自分の欲しいものであったりしたら

いったいどう思うのか?


仕方なく、その横にある高い商品であっても

買っていってしまうのが現実かと思います。


スーパーであれば、違うメーカーの商品ということが可能ですが

それが我々のような飲食店であればどうか?



そう考えると「できない」「ない」ではなく、

どうやったらお客様の求める商品を提供し続けることができるか?


こんな自粛ムードであれば

消費者は自己防衛行動になってしまうのが現実です。

そんなときはなければ仕方がないですが

あるのであれば「少しでも安い・・・」を狙い買いかと思います。


そんな仮説の中で

如何に少ない投資でお客様のニーズに応えられるか?


そんなことを考えれば

1つ1つの商品に全力を注ぐ、1人1人のお客様に全力を注ぐ。


それがたとえ客単価の低い結果になろうとも

貴重なお客様の財産を落としていってくれたことに感謝する。


そして次のお客様も!


そんな具合に積み重ねていけば、売上になっていく、

そう感じてしまっているのです。


当たり前といえば当たり前ですが

そんな当たり前のことも忘れてしまうのが

売上不振の原因を見分けられないという現実を

招いているような気がしてならないのです。



今日はこのへんで


我々は笑売で、お客様には笑買をしてもらうために

今日も1日顔晴りましょう!