おはようございます、名ばかり店長です。
あとの人のことを考えて仕事をする。
これはシフト勤務をしているお店にとっては
とても重要なモラルではないかと考えます。
「自分は一生懸命にやっている!」
「私はここまでやっているのに・・・」
こんな言葉が出てくるスタッフに限って
仕事の内容は自分本位であり、
またお客様のためになる行動というものも
皆無に等しい状態かと思います。
自分の仕事に対して、ここまでやっている!
そんな言葉が出る事自体が自分のことしか考えておらず、
その行動も自己満足であることが多いと思います。
さらには、そんなスタッフに限って
自分の評価が正当になされていない!ということも・・・
自分の評価というのも大切なことなのですが
それ以上にお店の評価というものにも
目を向けるべきではないかと思います。
お店の評価、すなわちお客様のお店に対する評価、
これは客数や売上というもので判断できます。
売上が上がれば、利益も出てくるようになり、
それだけスタッフもがんばったという評価につながり
それでは給料を上げましょうか!ということになると思います。
そんなお客様の評価も無視して
「ここまでやったから!」という基準では
給料を上げてあげることもできないと思います。
もちろん、スタッフのモチベーションを上げる
最大の要因は賃金かもしれません。
でもそれだけでモチベーションを維持するのは
限界があると思います。
ましてや、我々の仕事というものは
「ここまでやっている!」という境界線はないと思うのです。
それ以上に大切なことをしっかりと理解して
仕事に打ち込んでもらわなければ
お客様の評価も上がってこないと思うのですが・・・
今日はこのへんで
我々は笑売で、お客様には笑買をしてもらうために
今日も1日顔晴りましょう!