ココロのない料理は | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

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飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

こんばんは、名ばかり店長です。


いろいろなことで最近バタバタしています。

毎日がある意味新鮮で楽しんでいる部分もありますが・・


変な話ですが

料理もサービスも気持ちを入れないと

お客様には受け入れてもらえないと思います。


というのも

料理ひとつとっても

気持ちの入っている料理とそうでないものでは

お客様から頂ける感想というものも

ずいぶんと違うものだと思います。


それをお店ではヒシヒシと感じてしまいます。


ただ作るだけ作った料理というのは

どんなに見た目が良くても気持ちが入っていない。


その逆で見た目が多少悪くても

(もちろん良いに越したことはないのですが)

お客様が美味しく食べていただこうと

一生懸命気持ちを入れることにより

それがお客様からの反応はあると思います。


大事なことはココロを込めること。

そう意識することがポイントだと思います。