風土と価値観を | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

こんにちは、名ばかり店長です。


今日はちょっとお店に行ったのですが

それほどでもなかったので早々と帰ってきました。


私はいままでいろいろな会社で勤める機会がありました。

普通にやっているだけで売上が伸びる会社もあり

いくら苦労しても成績が上がってこない会社もあり、

同じ業態で同じ地域で商売しているにも関らず

すごく差の出る結果が出ているお店など・・・・


いろいろな会社で経験をさせていただいて思ったことは

会社の風土や価値観の違いを感じたことです。


効率を徹底的に求める風土と価値観を持った会社、

お客様を徹底的に楽しませることを風土と価値観で共有する会社。


いろんな会社がある中で

やはりお客様も従業員も楽しめる会社がベストであり

そんな会社には決まって、そんな風土や価値観が存在します。


働いている側もそれほど良い給料はもらえないにしても

楽しく働けるのであれば長く楽しく働けると思うし、

最終的にはお客様に対する意識もよくなるというものです。


その結果、お客様には好感の持てるお店になり、

特別なことをしなくても、結果の出るお店になると思います。


ちなみに私の会社は、とても効率を重視した会社です。

奇麗事では「お客様のために・・・」とは言っていますが

結果的には効率を求めてきます。


この会社の風土を変えることはできませんが

自分のお店くらいは、この風土と価値観を共有できるような

そんな組織にしたいと思ってはいます。


ありきたりな話で、すいませんでした。


それでは