例え売上が悪いときでも | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

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飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

おはようございます、名ばかり店長です。


先日まで「オーダーの復唱は」ということを書いてきましたが

いろいろなご意見をくださり、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

これに関しては、一旦置いといて、次の機会にまた書いてみようと思います。

ご意見くださった方、本当にありがとうございましたm(_ _ )m



今日はちょっと話題を変えてみます。

最近は売上を上げるのが苦しい状況が見受けられます。

といっても、一部の大手チェーン店では

過去最高の・・・なんていう報道もなされていますが

そんな景気の良い話題はほんの一部企業に過ぎないと思います。


また、最近低価格路線で成功したチェーン店も

いまとなってはその売上を追うだけで精一杯・・・なのかな?

あまり話題には上らなくなりました。


景気の悪い話をすればきりがないのですが

それでも勝ち負けがはっきりした構造は否めません。


でも「売上が悪いから」といって

ふさぎこんでいては元も子もありません。


私のお店でも例外なく、売上の不振の時があります。

「お客様はこうだから」とか「今はこうだから・・・」

なんて自分の中では仮説を立てることはしていますが

それでもスタッフにはそんなことは一切言いません。


というよりも

売上が悪いときだからこそ

店長自身が元気を出して、笑顔を見せて

お店の雰囲気を盛り上げなければならない、

そう思っています。


「なんで売上が悪いんだろう」

そんな考え方をしていては、出てくる売上対策も

それほど効果のあるものは望めません。


なぜならば

そんなときは売上のことばかり考えて、

すなわち「自分たちの都合」ばかり考えて

お客様の都合は考えにくいからです。


こんなときは開き直って

「お客様がとことん得するようなことを考えよう」

ということをしています。


どうせ悪いのなら、少しくらい業績が落ちても

悪いことに変わりないのだから

だったら、その分をお客様に投資しよう!

と考えちゃえばいいのだと思います。


今すぐには結果は出ないと思いますが

それでもその投資は必ずかえってくるはずです。

お客様の喜ぶ顔が見られれば、それで結構満足できます。


たとえ売上が悪いときでも

元気よく、笑顔で行動し、

とことんお客様のことを考えてあげる

そんなことを心がけるようにしています。



またまた、好き勝手に書いてしまって、

申し訳ありません。


それでは仕事に行ってきます。


我々は笑売を、お客様には笑買をしていただけるように

今日も1日顔晴りましょう。


それでは