正直な商売をしないと | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

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飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

おはようございます、名ばかり店長です。


クーポンサイトの問題が大きくなってきています。


クーポンサイトといえば、

おせち料理問題でクローズアップされていましたが

最近も中国産を国産と偽わったということで

ニュースになっています。


以前にもそれに似たニュースがありましたが

またか!という感じで仕方がありません。


そこまでして儲けたいかヽ(`Д´)ノ

と言いたくなる位です。


どんな商売であっても

お客様に情報を偽って儲けたところで

どこかしらか漏洩してばれてしまう。

そんなこともわからないのですかね。


賞味期限切れ・産地偽装などなど

お客様に対して失礼なことだと思います。


商売するにあたっては

やはり愚直なまでに正直であること、

これが一番であると思います。


その結果つぶれてしまうのは諦めがつきますが

嘘までついて儲けても、その時点で商売ではなく

ただ単なる「詐欺」でしかないと思うのです。


私自身、そんなに立派なことをしているとは思いませんが

それでもそんな嘘までついて商売をしようとは思いません。

こころが痛みますからね。


儲からなくても、正直な商売をすることが

お客様の信頼を得る方法ではないかと思います。


儲かる という字は

信者と書くくらいですからね!


今日も1日顔晴りましょう!