変化を嫌う | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

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飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

おはようございます、名ばかり店長です。


昨日は思わぬところで部下への説教タイムがはじまり

時間も忘れて話し込んでしまいました。


説教といっても

そんなに過激に怒鳴ったりしたわけではありませんが

それでもその部下が納得するまで

とことん話しあいました。


どんな内容かというと

とにかく変化を嫌う癖があるその部下。

いつもと違うことはしたくない、という感じだったので

思わずその行動に対して意見したのです。


人間はとかく変化を嫌う生き物と言われていますが

その部下も例外なく、変化を嫌います。


でも仕事もルーチン化してしまうような

そんな変化のない内容であったのなら

決して成長することはなく、いつまでたっても工夫のない、

そんな味気のないものになってしまうかもしれません。


とにかく、その部下には

どんな小さなことでもいいから変えてみなさい、

と指導してみました。


例えばお風呂にいつも右足から入るのであれば

逆に左足から入ってみるとか、

いつもと違う交差点から出勤してみるとか

そんな些細な変化をすることによって

きっと違う何かが見えてくると思うのです。


とにかく仕事でも意識して変化させる。

もちろんお客様や同僚には迷惑をかけないように。

そんな心がけが違う視点を生み出し

思いもよらない意見や行動に繋がるかもしれません。


私は基本的にルーチンワークが嫌いです。

といってもルーチンな仕事は積極的に行います。

それでもいままでとは違うやり方を常に行い、

こうすれば正確に早くできるのではないか?とか

つねに変化させています。


さて、その部下がどう変わるのか?

今日からまた楽しみが増えました(^O^)


それでは仕事に行ってきます。


今日も1日がんばりましょう!