「ハレ」と「ケ」について | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

おはようございます、名ばかり店長です。

ちょっと時間ができたのでブログ更新してみます。
たいしたことは書けないかもしれませんが
よろしくお願いしますヾ( ´ー`)

クリスマス商戦もなんとか乗り切り
年末商戦もその勢いのままに好調です(*^.^*)

その要因といえば、単純に客単価のアップです。

よく商売の世界では「ハレ」と「ケ」という表現がされますが
12月、特にクリスマスを境に「ハレ」という状態になります。

「ハレ」と「ケ」というのは、ウィキペディアによると

「ハレ」と「ケ」は共に、日本を代表する民俗学者・柳田國男(明治8年~昭和37年)によって唱えられた、日本人の生活リズムを表現した言葉で、漢字で書く場合ハレには「晴」、ケには「褻」の字が当てられます。

かつての日本人の生活にはハレとケの二つの時期があり、両者ははっきりと区別されていた、と主張しました。「ハレ」とは、神社の祭礼や寺院の法会、正月・節句・お盆といった年中行事、初宮参り・七五三・冠婚葬祭といった人生儀礼など、非日常的な行事が行われる時間や空間を指し、そしてハレ以外の日常生活(普段の労働や休息の時間・空間)が「ケ」であるとして、両者の違いを明確にし、このハレとケとの循環リズムから日本の生活文化が分析できると唱えました。(ウィキペディア参照)


最近は「ハレ」と「ケ」の区別が曖昧になってきていて
とかく毎日「ハレ」状態のようになってきたともいわれています。

それでも、この年末の時期はお金が一番動く季節でもあるので
それだけ「ハレ」という状態なのかもしれません。

「ハレ」ということであれば
財布の紐も緩み、それに関連した商品であれば動き、
それがお客様に喜ばれるものであれば
また来年も・・・ということになるかもしれません。

そんな心理を考えて作戦を練ってきたわけですが
思ったとおりに展開しているので
まだ「ハレ」需要というものは健在なのかな、とも思います。

この時期は「如何に客単価を上げるか?」
そんなことを考えた戦略も大切かもしれませんね。