最高のパフォーマンスを出すために | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

こんばんは、名ばかり店長です。

今日は仕事が早く終わったので
ちょっと趣味も入った、ハーブの手入れをしていました。

朝晩がすっかりと寒くなり、
それでも日中はまだまだ暖かい陽気ですが
おそらくこの寒暖差がハーブにはいいのかもしれません。
触っているとハーブの香りが特に強いように感じます。

このハーブの手入れをしているときは
本当に時間を忘れてしまします。

自分では気づいていないのかもしれませんが
この時間が仕事を忘れさせてくれる時間なのかもしれません。

数年前までは、私は仕事人間でした。
寝ても覚めても仕事のことばかり考えていました。

そんな時は、調子の良いときはいいのですが
お店の調子が悪いときは、うつに近い状態になり、
体に異変をきたす位、精神的に追い詰めていました。
その結果、自律神経をやられてしまいました。

それ以来、自分を追い詰めるのは止めよう、
そう思い、自分が集中できるものをやるようにしています。

こんな経験からではありませんが
家族といっしょにいる時間や趣味の時間、
仕事場にすぐに行けないようなところに行くとか、
そんなOFFの時間というものは
すごく大切だと思います。

もちろん、仕事中はスイッチをONに入れて
全力で行うことが条件になりますが・・・・

ONとOFFの切り替え、
これが仕事においても最高のパフォーマンスを出すための
最低条件になるのではないかと思います。