考える思考を止めてしまうのは | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

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飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

おはようございます、名ばかり店長です。

昨日の話の続きではありませんが
「大手だからできる・・・」などということを書きましたが
それを個人でもできることはあると書きました。

「そんなこと個人のお店ではできないよ!」
と思ってしまえば、それまでです。
その時点でゲームオーバーだと思います。

そこを「どうやったらできるのか?」
という考え方ができれば、絶体絶命の状態でも
さらに先に進むことはできると思います。

何がいいたいかというと、
「そんなことできない!」と考えた時点で
脳みそは「考える」ということを辞めてしまうのです。

それを「どうやったら?」と考えることによって
脳みそはさらに考えを辞めることはせず、
「こんなことはどうだろう?」
というアイデアも出てくるというものです。

お客様に与えることから始める!
昔は開店記念ということで記念品などを配っていましたが
今はものが溢れている時代で
ちょっとやそっとのものではお客様は欲しがりません。

それが今は少しでも安くして売上につなげれば、
そんなことばっかりになっているような気がします。

与えるものは何も物でなくてもいいというのは、
それがその業態では異例のサービスでもいいし、
それが自分の商売にとってマイナスになってしまう情報でもいい。

たとえば、ダイエットの情報をエステが提供してもいいと思います。
お客様がご来店くださらなくなりお店の売上が落ちる、
そう考えるのが普通かもしれませんが、そんなことはないと思います。

ある程度のダイエットは自宅でもできます。
しかしお店だからこそできるようなダイエットを提供していれば
そんな心配は無用だと思うのです。

要は家庭で出せないような味や調理方法で料理を出せば、
きっと家庭では真似できないと思います。

とにかく、与えて損をするという考え方では駄目だと思うし、
どうやったらという思考を止めてしまっては
それ以上に進歩することはないと思います。

なんとなく、まとまりがありませんでした。
すいませんm(..)m