進化論について | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

おはようございます、名ばかり店長です。

突然、進化論というタイトルで始まって、
何かと思われるかもしれませんが・・・∑(-x-;)

進化論といえば、ダーウィンですが
そのダーウィンの言葉に

最も強いものが生き残るのではなく
最も賢いものが生き延びるわけでもない。
唯一生き残るのは、変化できるものである。


という言葉があります。
この言葉は結構自分自身の心に響きました∑(゚Д゚)

昨今、外食産業は勝ち組と負け組がはっきりしてきています。
その差は価格による競争に勝てたか負けたかで
勝敗がつけられているような気がします。

しかし、いつまでも低価格競争の時代は
続かないとおもいますが、
それでも低価格路線は変えられない状況にあります。

しかし、その低価格競争に勝っている会社は
すでに次の戦略を着々と準備していて、
常に最先端にいることにより、優位性を保っています。

大手であれば、そんなことも可能かもしれませんが
中小や個人店では、そんな大規模なことはできません。

しかし、いつまでも価格競争の波に乗っていては
「安くないと売れない」という暗示にかかってしまい、
いつまでたっても苦しい状況からは抜け出れない
そんな気がします。

大事なのは「ぶれない軸」を持ちながら
時代の変化についていくこと!

つぎの時代はどんな路線なのかをしっかりと見極め、
それに対して、思い切ったことができるかどうか?
これにかかっていると思います。