こんばんは、名ばかり店長です。
最近いろんな方の行動を見ていると
「いったい、お店はだれのもの?」
と聞きたくなります。
会社やお店は社長のものでも、オーナーのものでも
もちろん店長やスタッフのものでもありません。
株主のもの!?という答えもあるかとは思いますが
お店というものは「お客様のもの」です。
お客様あってのお店や会社なのに
社長とかオーナーとか店長とか
そんな野暮なことを答える方が
いまだにいるみたいなのでびっくりしました。
先日、私が個人的にお世話にしているお店で
どうやらお客様とトラブルがあったみたいです。
それ以来、そこのオーナーは落ち込んでしまい、
お店を閉めるとか、この仕事が本当に好きなのか?
などということを真剣に考えているみたいです。
今は黙って見ていますが、
そのオーナーはよく考えていただきたいのです。
お店を閉めるというのは、
あくまで自分の勝手な都合であって、
お店がお客様のものという考えであれば、
そんなことは口にしてはいけないと思います。
また、好きでもない仕事であれば、
お客様とトラブルがあったくらいで
落ち込むことはないのだと思いますが・・・・
お客様がまったく来ないのであれば
それは真剣にお店を閉めるべきかどうか考えるべきですが
そのお店はそこそこお客さまはご来店されているのです。
そのお店は客観的に見ても
社会から必要とされているお店であるから、
お客様が来るのであると思うのです。
なんとなく、個人的なメッセージになってしまいましたが
このトラブルはステップアップするための「試練」です。
それを乗り越えることにより
さらにお客様のためになる、社会から必要とされるお店になるのです。
頑張ってほしいものです。