こんばんは、名ばかり店長です。
質を追うのか、それとも量をこなすのか?
単純に歴史に名を残すような人物は
かなりの量をこなしてしるような気がします。
某有名な発明家は何万という試作品を作ったとか
某有名な作家は何千通というラブレターを贈ったとか
某有名な作曲家は何百という曲を作ったとか・・・
有名なアスリートが口を揃えていうことは
「練習はうそをつかない」だったりします。
なんでもそうなのですが、
一度でうまくいくことなんか少ないと思います。
何度も何度もトライして成功が生まれると思います。
もちろん、失敗が成功に導くということですが
失敗を恐れて何もできない、ということであれば
きっとそれは成功することは少ないのでは、という気がします。
確かに質の良いものを追い求めることも必要かと思いますが
それはきっとそんなたくさんの失敗から導かれるもの
そのような気がしてならないのです。
私もいままでいろいろな失敗もしました。
30年近く飲食業に携わっていて、
うまくいったことなんて数えるほどしかありません。
それも決して一回目で成功したものではなく
何回もトライ&エラーを繰り返しての成功です。
今度はこうしてみよう、次は・・・
こんなことの繰り返しをたくさんすることによって
質というものは向上していくものだと感じます。