与えよ、さらば与えられん | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

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飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

おはようございます、名ばかり店長です。

「与えよ、さらば与えられん」
なんとなく聞いたことのある言葉だと思います。
別に宗教の活動をしているわけではありません(;^ω^A

ご自分でお店を経営していたり、会社を経営している方であれば
この意味はすごくお分かりかと思います。

実は私も以前は自営業者だったため、
この言葉の意味は痛いほど良くわかります。

これは商売をする上では非常に大切なことですが
自分の部下や業者さんなど自分のお店に関わる方全員に
接するうえでも非常に大切なことなのです。

どういうことかと言うと、
あくまで自分の考え方なのですが
お客様にはお店としてできるサービスや料理などのおもてなし、
スタッフや業者さんに対しては自分のできる限りの気を使う。

こんな些細な積み重ねが
後になってお店や自分に返ってくるということです。

お客様に対してはお分かりかと思いますが、
スタッフに対しては
こちらが思った以上の仕事をしてくれたりとか
業者さんであれば、お願いした以上のこともしてくれる。

与えることで、こちらに返ってくるものは
より大きなものとなってくるのだと思っています。

与えもしないで要求ばかりしていると
返ってくるどころか、逆にあだとなって戻ってきます。
そうなってしまってはお店の運営どころではありません。

与えて与えて与えまくる。
これが商売するうえでの大切なことだと思います。