労働生産性ということがよくいわれています。
労働生産性とはスタッフ1人が1ヶ月にどれくらい稼いだか
というのをあらわす数値で月間粗利益高÷スタッフ数(換算人員)で算出できます。
この数値はスタッフの数が適正かどうかを
基本的尺度として考えることができます。
またその数値は
スタッフの給与水準と利益水準を決定できます。
労働生産性を上げる方法としては
①売上高を大きくする
②粗利益高を大きくする
③スタッフの数を減らす
④省力機器を導入する
などを考えることができます。
上司が生産性の話をしてきたら
この労働生産性のことを話していることが多く、
スタッフ1人1人の作業スピードや接客技術などと同時に
スケジューリングが適正かどうかということも
1ヶ月単位ではありますが見ていると思います。