労働生産性について | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

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飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

労働生産性ということがよくいわれています。

労働生産性とはスタッフ1人が1ヶ月にどれくらい稼いだか

というのをあらわす数値で月間粗利益高÷スタッフ数(換算人員)で算出できます。


この数値はスタッフの数が適正かどうかを

基本的尺度として考えることができます。


またその数値は

スタッフの給与水準と利益水準を決定できます。


労働生産性を上げる方法としては

①売上高を大きくする

②粗利益高を大きくする

③スタッフの数を減らす

④省力機器を導入する

などを考えることができます。


上司が生産性の話をしてきたら

この労働生産性のことを話していることが多く、

スタッフ1人1人の作業スピードや接客技術などと同時に

スケジューリングが適正かどうかということも

1ヶ月単位ではありますが見ていると思います。