商品の価値観とは | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

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決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

最近思うことがあります。

それは「商品の価値観」というものです。


以前「牛丼戦争」という記事で値引き戦略ということを書いたり

また「商品を売らないでブランドを売っている」などということ

書いたような気がします。


最近は商品のライフサイクルが非常に短くなってきています。

以前であれば、新商品であれば、かなりの期間売れましたが

今では1ヶ月と維持できないような状況になっています。


そんな中では新商品といえども

最盛期と呼ばれる時期にどこまで売れるか

それが大きなポイントになってくると思います。


しかしライフサイクルだけで語れるものではなく

「商品の価値観」というものも考えなくてはならなくなってきているようです。


まだなんとなくしかつかめていないのですが

「商品の価値観」というものをしっかりとアピールしないと

その商品を知らないで終わってしまう、

そんなお客様がいるかもしれない、ということです。


値引き戦略というものは

「商品」を売るためでなく、「値引き」というものを売る、

すなわち「ブランド」を売っているのと同じような気がします。

それでは、商品のライフサイクルを短くする、

そんな感じがしてならないのです。


また考えがまとまったら記事にしますが

商品の価値観というものをもうちょっと考えてみたいと思います。