真似はどこまで行っても真似でしかない。
人の真似ばかりしてもある程度まではいけますが
それ以上はどうにもならないような気がします。
真似には「オリジナリティ」がなく、
オリジナリティというものは基礎を重ねていって
最終的に自分だけのものとなる。
それがいつまで行っても終わる事のないものだと思います。
ノウハウ本など良く見かけることがありますが
それはその著者が成功したオリジナリティであり
それを真似しているだけでは決してうまくいきません。
真似することも必要なときもありますが
そこから「自分流」に発展させることが
オリジナリティにつながるものだと思うのです。
自分の中で感じたことや気づいたことや微妙な感覚だけが
自分のオリジナリティとなるのだと思います。