季節変動指数の低い時期は | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

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飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

どんなお店にも売上が比較的高い時期、
そして逆に低い時期が存在すると思います。
この高い・低いは季節変動指数というものではっきりすると思います。

季節変動指数の高い時期というものは
お客様が比較的その業態の料理を求める時期であり、
よっぽどのことが無い限り、比較的売上は高く推移します。

しかし、それとは逆に、
季節変動指数の低い時期というものは
何かしてもそれほどの結果は期待できず、
また何もしなければ、さらに悪化するという
あまりその業態にとってはありがたくない時期でもあります。


季節変動指数で低い時期だからといって
何もしないのでは結果は伴ってこないと思います。

この指数が弱い時期でも
商品を売り込むことを怠らなければ、
指数ほどの落ち込みというものは出てこないと思います。

もちろんその時期に見合った商品を売り込むことが大切ですが
それでも商品を育て上げれば、なんとかなるものです。
諦めることはないと思います。