飲食店は日々増えては減っている。
毎日日本のどこかでお店がオープンして、
また日本のどこかで幕を閉じています。
こんな飲食店淘汰の時代に
如何にして生き残るかが本当に大切なことだと思います。
自分のお店の近くに競合店ができるのは
いまやそんなに珍しいことではありません。
自分のお店では何に拘っているか?
そのこだわりを日々追求しているか?
それが生き残る手段のひとつになると思います。
いわゆる差別化というものです。
競合店ができたらというか、そんなはるか前から
自分のお店はこれに徹底的にこだわっている、
そんなものを持つことが大切だと思います。
そんなこだわりを追求することによって
気がつけば他店には真似のできないようなものとなり、
さらに気がつけば、それは差別化になってくると思います。
意識してすることではないと思いますが
お客様のことを軸に考えてすれば何も難しいことはありません。
競合店ができたら、それが明らかになります。
すなわち競合店ができたときが、
自分のお店をアピールするチャンスとなるのです。