競合店ができたらチャンスです | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

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飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

飲食店は日々増えては減っている。
毎日日本のどこかでお店がオープンして、
また日本のどこかで幕を閉じています。

こんな飲食店淘汰の時代に
如何にして生き残るかが本当に大切なことだと思います。

自分のお店の近くに競合店ができるのは
いまやそんなに珍しいことではありません。

自分のお店では何に拘っているか?
そのこだわりを日々追求しているか?
それが生き残る手段のひとつになると思います。

いわゆる差別化というものです。
競合店ができたらというか、そんなはるか前から
自分のお店はこれに徹底的にこだわっている、
そんなものを持つことが大切だと思います。

そんなこだわりを追求することによって
気がつけば他店には真似のできないようなものとなり、
さらに気がつけば、それは差別化になってくると思います。

意識してすることではないと思いますが
お客様のことを軸に考えてすれば何も難しいことはありません。

競合店ができたら、それが明らかになります。
すなわち競合店ができたときが、
自分のお店をアピールするチャンスとなるのです。