組織として戦うこと | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

飲食店の店舗運営を考える際に
どうしても避けては通れないものが「トレーニング」。

1人や家族だけで経営しているのであれば、
気心知れた中なので、
言いたいことも言えるとは思いますが、
スタッフを雇っている環境ともなれば、
そう簡単にはいかないと思います。

そこで大切になってくるのがトレーニングですが
このトレーニングの方針を間違えると、組織が機能しなくなります。

トレーニングとは人材を教育することですが
教育には「技術的なトレーニング」と
それ以外のトレーニングが存在すると思います。

技術的なトレーニングは「○○の提供方法」など
いろいろな接客技術や調理技術を教え込むことですが
これはあくまで初期的なトレーニング方法です。

この技術的なトレーニングの終了後に
本格的なトレーニングが始まります。

具体的に何をするべきか?
というのは業態によっても異なると思いますが
とにかくスタッフの経験値を上げることが
大きなポイントとなります。

とにかく、いろいろなことを経験させて、
その都度「なんでこうなったのか?」など
いろいろな事例を経験させて学ばせる。

このマメな現場でのOJTが本当のトレーニングだと
思ったほうが賢明だと思います。