習慣をつける | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

習慣をつける、これって大切ですよね。
コンコンと説明して、部下に理解してもらうのはいいのですが
説明したところで、同じ場面は2度とない。

似たような場面ならあると思いますが、
スタッフにとっては「のど元過ぎれば・・・」ではありませんが
「そういえば、あのとき・・・」ということを気づくスタッフは少ないと思います。

やはり、何か起こったその現場で
すぐに何をすべきか?ということを伝える、
すなわちOJTが必要だと思います。

そうすれば、その注意を受けたスタッフも
何が悪かったのか、「気づき」があると思います。
気づきがあれば、そのスタッフは次回同じような場面があっても
「そういえば・・・」ということ考える機会があるかもしれません。

そして、1回の注意だけでは意味がありません。
何回も何回も現場で伝えていくことが大切だと思います。

1回でわかっただろうと思っても
実際には1回では理解はできません。
「それは教えただろう!」と思っても、
それは自分が思っているだけであって
相手はわかっていないのが現実です。

教える側も教えられる側も
とにかく現場で気づいたときに教える!何回も何回も!

教えることは根気が必要なのです。